自前で準備する電話回線

新たに事務所を賃貸する場合は、普通電話回線(もちろんインターネット回線も)引くと思われますので、特に問題はないです。

電話の扱いがデリケートになるのは自宅にて起業する場合です。
特に同居家族がいる場合、プライベートと仕事の電話回線が同じであれば色々と不都合もありますし、特に女性の場合自宅の電話番号を名刺やホームページ等に晒すのは抵抗があるでしょう。

その場合の解決策として自前で回線を準備する場合と代行業者を使う場合に分けられます。

まず自前で回線を準備する場合ですが、今はひかり電話などインターネット回線に付属するインターネット電話がランニングコストが安く契約できますので、プライベート用の固定電話とは別にもう一回線を契約するという手もあります。
また050で始まるIP電話の場合は更に安く契約できるところもあるようです。

各自の状況に応じて適切な方法を選んで下さい。

電話回線代行会社を利用する

前項のレンタルオフィスやバーチャルオフィスの業者というのはオプションで電話受付代行や電話転送サービスもメニューとして取り揃えているとことが多いようです。
このようなサービスを利用すると、一人起業で日中は外回りをしているような方でもしっかりとした電話応対をすることが出来ます。
電話に出られないときは受付代行を頼み、出られるときには携帯電話等への転送をするといったことがフレキシブルに可能です。
また都心部の見栄えのする電話番号をゲットすることも可能です。

どちらにしても会社の代表電話として携帯電話というのは避けたいところです。