情報発信

インターネット黎明期と違って今では誰でも簡単に情報発信ができます。
特にこれから起業して事業を始める方にとってインターネットを使っての情報発信は必要不可欠です。

BtoB、BtoCにかかわらず広い意味でのユーザーが何かことを起こす場合、まずネットで情報を探すという行動スタイルが一般化しているからです。

またリアルで会う機会があった方でも、あとでホームページを確認したりすることが多くなっています。

では情報発信のツールとしてはどんなものがあるでしょうか?

まずはホームページ

今の世の中自社のメインホームページというのはネット上の顔であり、名刺であり会社案内でもあります。能動的に発信することはあまり得意ではありませんが、以下のツールを併用することにより動きのある見せ方が出来ると思います。
当協会の本サイトでも右側にtwitterとfacebookの情報を載せています。

まずはしっかりとした会社であるということを表すためにある程度見栄えのする自社ページを作成しましょう。

ブログ

ブログとは日記形式の簡易ホームページのようなものです。マメに更新をすることにより賑わい感を醸し出すことが出来ます。
アメブロやFC2などの無料ブログサービスが多くありますが、会社のビジネスブログとして運用するなら是非とも自社ホームページ内にブログを作って下さい。
より一体感のある運用が可能です。
ブログのメリットとしては、発信した情報の蓄積が出来るということです。まめに新しい記事を更新することにより、自社の強みの部分での情報が圧倒的に蓄積されデータベースとして利用されるようになることです。
そうすると相乗効果で自社ホームページ全体のレベルも上昇します。

メルマガ

最近はメルマガマーケティングは下火だとも言われています。また、メルマガの開封率が下がり続けているとも言われています。
インターネットの世界ではオールドメディアの範疇に入ると思われますが、まだまだ使いようによっては有用なツールです。なによりも直接お客様のふところに飛び込んでいけるはず少ないツールであるのは事実です。
メルマガに関してはその内容ももちろん重要ですが、それよりもメルマガ登録をしてもらえるような仕掛けの構築により注力すべきだと思います。

twitter

このあたりから今流行のソーシャルメディアです。
twitterはごく簡単に説明すると140文字と制限のあるミニミニブログのようなものです。またフォローという仕組みを活用することにより他者との緩やかにつながりやすいという特徴を持っています。
今現在を感じるというスピード感のあるメディアですので、どんどんつぶやいていくことが何よりも重要になってきます。
例えば”加ト吉”のtwitterアカウントは企業が運用するtwitterとして一躍有名になりました。

Facebook

世界中で爆発的な人気をほこり、日本でも少しずつ定着している感のあるfacebook。
facebookには二つの顔があり、個人ページはどちらかというとリアルなつながりの延長という感じ。ビジネスに活用するならもう一つの顔であるfacebookページの方です。
まだ頻繁に仕様変更したりして固まってないのですが、ブログのような情報蓄積とtwitterのリアルタイム性、ユーザーとのつながりの両方の特性を持ち合わせているようです。
Facebookは自社ホームページやブログと密接なつながりを持たせた方が相乗効果で盛り上がることが多いようです。

いきなりあれもこれも手を出そうとすると大変ですが、まずは上の方のツールから順番に始めてみて下さい。
そしてすべてのツールに言えることですが、とにかく「頻繁な更新」そして「圧倒的な情報量」を目指して下さい。